第6回「宇宙の持続可能性」サミット

開催日時:2024年7月11日・12日

会場:日本科学未来館(東京)

第6回「宇宙の持続可能性」サミットは、持続可能な宇宙利用に向けた挑戦と課題に関する議論を通して解決策を見出すことを目的としたフォーラムです。今年度は、米国セキュアワールド財団と内閣府宇宙開発戦略推進事務局が共同開催いたします。

各国政府や産業界から数多くの宇宙関係者が2日間に渡り集い、基調講演や対話型セッション、パネルディスカッションを行う他、ネットワーキングの機会が設けられます。是非ご参加ください。

特にアジア太平洋地域に注目した主題として、

  • 能動的デブリ除去(ADR)の開発状況と課題

  • 宇宙状況把握(SSA)の取組

  • 持続可能な宇宙利用に向けた民間企業の役割

  • 宇宙の民生利用、安全保障、商業利用の間の連携

  • 宇宙探査における持続可能性

を議論します。

本サミットは、2024年7月8日~10日に東京で行われるアジア太平洋地域最大級の宇宙ビジネス会議SPACETIDE 2024と連携して開催されます。

日本初開催!

日本科学未来館(にっぽんかがくみらいかん)は、「科学技術を文化として捉え、社会に対する役割と未来の可能性について考え、語り合うための、すべての人々にひらかれた場」を設立の理念に2001年7月9日に開館しました。科学技術創造立国のための「科学技術基本計画」に基づき、科学技術への理解を深めるための拠点として開館した国立の科学館で、国立研究開発法人科学技術振興機構(JST)が運営しています。

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